バギオ留学〜スパルタ学校の全貌〜

今回は、バギオ留学における語学学校のスパルタ形式についてご紹介していきたいと思います。

バギオに留学する方の目的はそれぞれ異なりますが、バギオを留学先として選択する方は、英語力を本気で伸ばすためのシステムが整っているスパルタ学校に惹かれていく方も多いです。私自身も、英語力を本気で伸ばしたくて、バギオを選択肢、今思えば本当によかったなと思います。

今回は、バギオのスパルタ学校に関して、どのようなスパルタ制度を導入しているのか、詳しく書いていきたいと思います。

■English Only Policy
まず、私が最も紹介したいスパルタシステムがこちらです。母国語禁止で、日本人同士でも英語を話し続けなければいけません。留学先では、よく日本人は群れてしまい、結局日本語を話してしまうということをよく耳にしますね。フィリピン留学は基本的に、日本人と韓国人の割合が生徒の割合を占めています。なので、同じ国籍でむれてしまうのは避けては通れないです。しかし、このEnglish Only Policyが存在したことで、日本人とも英語を話し続けなければいけないので、常に留学中は英語脳を保ちつづけることができました。私が通っていた語学学校ではスパルタ過ぎて母国語を少しでも話すと、土日も勉強しなければいけないという制度もありました。。。しかも、自習中には遊びに行かないよにガードが常に部屋の前をうろついていたりしまう。

■平日外出禁止
土日以外は外出することが禁じられ、朝から晩までずっと施設内で勉強をします。もちろん、学校内であれば少し外に出るくらいは許されます。しかし、スーパーやどこか外でご飯を食べに行くことはできません。しかし、そうすることで施設内で物事を完結するようになり、英語の勉強以外に無駄な時間を過ごさなくなりました。友達と遊びにくための計画とか、レストランを調べたりとか、日本にいるときにどれだけ無駄な時間を過ごしていたのか気付かされました。また、休日が決められているからこそ、オンとオフの切り替えを行うことができました。

■宿題の量
毎回、先生からは大量の課題が渡されていました。毎日授業があるので、毎日宿題をこなさなければいけません。なので、授業後もなにも考えずに黙々と英語に取り組むことができました。いちいちなにをすべきなのか迷う必要がなかったことも、無駄な時間を削り、英語学習に集中することができました。そして、学校ではレベルも徹底的に分けられていました。一つ一つの課題をクリアしていくことで、徐々にレベルも上がっていき、また定期的なテストで自分の現状を確認できていたこともモチベーションの維持になりました。

■語学学校の周りに遊ぶところがない
いい意味でも悪い意味でも、語学学校の周りには遊ぶようなところはありませんでした。もちろん、中心地にいけば観光スポットやショッピングモールなどがあります。学校の周りには売店や、小さなローカルカフェ程度しかなかったので、この環境は誘惑も少なく、英語の学習に集中することができました。海外にいくと、どうしても異文化の刺激からいろいろ体験してみたくなりますが、それが英語学習の障害になってしまうこともあります。留学生活は一生に一度いけるかいけないかの貴重な時間だからこそ、目標を明確にして取り組むことが重要ですね。本当に英語力を伸ばしたい場合は、できるだけ勉強の邪魔にならないような環境を選ぶことは自分を律するための一つの方法になります。

いかがでしたでしょうか。今回の記事で、バギオの語学学校がどうスパルタなのかが理解できたと思います。留学する前はまず目標を明確にする必要があります。留学生生活は短いからこそ、あれもこれもと欲張ってしまえばなにもなく帰国してしまうことになりかねません。英語を本気で身につけるために留学を考えているのであれば、一人ひとりが集中して英語学習に取り組めるバギオの語学学校はおすすめです。

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