なぜバギオ留学なのか

フィリピンには様々な都市があります。有名なところで言うと、セブやマニラは留学先でも最近は非常にメジャーな場所ですね。

そんな中でもなぜ、留学先としてバギオが魅力的なのか、実際にバギオ短期間留学していた筆者が書いていきたいと思います。

結論からいうと、バギオは本気で英語力を上げることに本気でコミットしたい方向けにおす
すめです。

①スパルタ学校が多い

まず、バギオの多くの学校がスパルタ学校であり、スパルタ形式で室の高い授業を提供している学校が多いということです。スパルタ式と聞くと、とにかく量をこなすというイメージが浮かびますが、スパルタ式で長い間売り出しているバギオの語学学校は、生徒がリラックスできる施設や、日本人向けに作られたご飯、清潔感のある滞在先など、一人ひとりの生徒が学びやすい環境もしっかりと用意されています。どれくらいスパルタなのかというと、1日約8時間以上のマンツーマンの授業を受けることができる学校もあります。ノーマルタイプの学校ですと1日約5時間など、そのうち3時間がマンツーマンで残り2時間がグループクラスと構成されることが一般的です。また、私が通っていた学校は、平日は外出禁止、母国語厳禁ルールを敷いていて、英語を使わざるを得ない環境でした。できるだけ英語のアウトプットを1日の中で増やしていきたい場合かつ、清潔感があり整った施設で過ごしたい場合は、バギオのスパルタ学校はおすすめです。

②豊かな自然に囲まれていて、休日のリラクゼーションは困らない

バギオは、山の中に位置し、大自然に囲まれている町です。フィリピンの軽井沢とも呼ばれるほど、美しい自然に囲まれた町は、一生懸命勉強したあなたの疲れを癒やしてくれます。1日8時間も異なる言語で話すことは、想像以上に疲れるものです。そんな中で、ちょっとしたスキマ時間や休日に自然に触れ合ったり、大自然の中でマッサージを受けたり、特にのんびりとした場所で癒やされる方にとっては非常にいい環境ですね。私も留学しているときは、特に夜に外にでて、星を見ながら他の国籍の方たちと英語で語り合ったときの想い出は非常に贅沢かつ忘れられない想い出です。

③大学が多く、現地の若い人たちは英語ペラペラ

バギオは、大学の数が多く、現地の若い人たちが将来のために一生懸命勉強している場所でもあります。語学学校で勉強して、その後バギオの大学に進学する方もいらっしゃいます。フィリピン留学では、先生は話せるけれども、現地の人たちの英語が訛りすぎて実践的な練習にならないとも言われますが、バギオの中心地はしっかりとした教育を受けてきた方たちが多くいるので、ストリートでも英語を練習することができます。

④英語圏の方が集まる観光地があり、サバイバルイングリッシュを練習できる

バギオには、有名なホテル、レストランやショッピングモールが集まるキャンプジョン・ヘイという場所があります。もともと米軍基地そいて建設され、その歴史を知るためにアメリカ人の観光客も多くいます。もちろんここで働くフィリピン人の方も英語はペラペラな方が多いです。平日はフィリピン人の先生と英語で話す練習をして、休日はキャンプジョン・ヘイにいって、実践的に英語を練習することも英語力を確実に上げるトレーニングになりますね。

いかがでしたでしょうか。語学学校内だけでなく、外に出てからも英語を常に話し続けられる環境に恵まれ、また母国語禁止ルールなど英語力を向上させるために様々な工夫がされているスパルタ学校で、あなたの英語力を底上げしませんか?

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