フィリピンバギオ留学〜バギオのメリット、デメリット〜

本日は、バギオを留学先として選択するにあたって、必ず考えていただきたいメリット、デメリットについて書いていきたいと思います。

フィリピン留学は最近やっと主流になってきましたが、まだまだバギオ留学の情報は少ないことが現状です。

留学は一生に一度いけるかいけないかのあなたの人生においてとても大きなイベントです。

長く滞在する場所、そして授業を受ける語学学校は慎重に選びたいものですね。

今回の記事では、みなさんがフィリピン留学をするにあたって、ベストな選択をとれるように、バギオ留学におけるメリット、デメリットを書いていきたいと思います。

■メリット

①講師と、生徒の質が高い
バギオはセブ島やマニラと比べて、まだまだ認知されていないことから、自然と韓国人や他の国籍の方がおい確率が高く、英語を話さざるをえない環境が待っています。また、バギオはスパルタ発祥地とも呼ばれ、多くの学生が本気で英語力をあげるために留学にきます。中途半端な気持ちで英語を学ぶ方が少なく、英語学習のモチベーションも維持しやすい環境で勉強に取り組むことができます。また、講師もスパルタをコンセプトに掲げている語学学校が多いことから、形式にあった方式でしっかりと教育されています。

②過ごしやすい
バギオは、日本で言う軽井沢とも呼ばれ、森に囲まれた自然あふれる町になっています。勉強で疲れた体も、休日は外にでて自然に触れながらマッサージやスパを受けすることで、とても贅沢なリラクゼーションを受けることができます。また、バギオの気温は20度前後と、他のフィリピンの地域と比べて、気温は低い傾向にあります。フィリピン留学をしていきなり35度以上の陽射しが強い気温、またエアコンががんがんきいている室内で過ごすことで体調を崩す方もよくいます。その点、バギオは涼しくて、虫も少ないので、学習する環境が非常に整っています。

■デメリット

①遊べる場所が少ない
バギオは、他のフィリピンのリゾート地と比べて遊ぶところが少ない田舎町です。できるだけ勉強に集中したい方や、のんびりと休日を過ごしたい方にとってはとてもいい環境ではありますが、観光やアクティビティーをメインに留学をしたい方にとっては少し物足りない部分があるかもしれません。逆に、誘惑が少ないからこそ、私にとっては勉強に集中することができました。

②空港から遠い
バギオは、ルソン島の真ん中にある山に位置することから、約5~7時間以上バスに乗って向かう必要があります。フィリピンのバスは、道路があまり整備されていないところも通ることから揺れが激しく
、乗り物酔いしやすい人にとっては非常に辛いです。

いかがでしたでしょうか。バギオを含め、どこに留学する際も、良い面も悪い面も含めて選択すれば現地でストレスなく過ごすことが可能になります!

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