フィリピンバギオ留学〜失敗しないバギオ留学の過ごし方〜

本日は、バギオ留学を成功させる上で、いかに留学生活を過ごしていくのかについて書いていきたいと思います。

留学にとって、”成功”の定義とは人それぞれです。新しい経験が毎日できればいいのか、友達をたくさん作ることか、英語力を上げることか
様々な目的があるかとは思いますが、留学先にバギオを選択する方は英語力を本気で上げることを優先としています。

留学先でも毎日、目的を持って生きるためにいかにして留学生活を過ごしていくのか書いていきたいと思います。

■平日は授業後もできるだけ英語に触れ続ける
バギオはスパルタの発祥地として、多くの語学学校が1日に8時間以上のコマ数をとります。もちろん、異なる言語を1日中使い続ける必要があるので、授業後はくたくたになるかと思います。それでも、もしあなたが英語力を本気で上げたいのであれば、部屋にとじこもらず、英語に触れるように行動し続けることです。英語というのは他の教科と違って、たくさん考えたりする必要はありません。特に、スピーキングは、最低限の単語さえ覚えて、それを口から出し続ければ自然と伸びてきます。考えずに行動し続けた方が結果として伸びるのです。あまり普段から行動しない方も、留学先では性格を変えてでも、英語を話す機会を自ら作り出すようにしましょう。

■日本人とも英語で交流する
留学先では、日本人と交流しないようにする方も多くいると思います。英語を第一優先に、常にその目的に向けて行動するのであれば、それは一つの方法だとは思いますが、日本人とでも英語を話していれば、英語に触れている時間を保ているわけです。しかも、日本人同士だと共通点は多く、話しやすいです。話やし相手だと自然と英語で話すようになってきます。リスニングなどを学びたいのであれば、それは外国人と話すべきかもしれませんが、スピーキング力を鍛えたいのであれば、たとえコミュニケーションの相手が日本人で合ったとしても、英語を口から出していることには変わりません。特に、バギオの語学学校では母国語禁止ルールを敷いているところも多く、自然と英語を話す環境が用意されています。

■週末はサバイバルイングリッシュ
基本的にスパルタ学校では平日外出禁止のところも多く、休日はリラックスのために遊びに行く方も多いです。もちろん、遊びにいくこと自体はオンとオフの切り替えとしてはいいのですが、外出先でもできるだけ自ら英語を話すようにしましょう。英語というのは使わなければ上達しません。どんな科目よりも自主性が必要です。友達とどこかにでかけて誰かに話しかけることが恥ずかしいのであれば、一人で観光をしてみて外国人に話しかけるように試みましょう。

いかがでしたでしょうか?英語力を留学の目標とするのであれば、周りの人よりも、誰よりも行動して英語を使う必要があります。一生に一度の留学が無駄にならないように、自主的に行動していきましょう!

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