フィリピンバギオ留学〜バギオの地理〜

本日もバギオ留学について書いていきたいと思います。

バギオと聞くとパッと思い浮かぶ方はそんなにたくさんいないと思います。最近やっとバギオ留学も日本人が増えてきて、フィリピン留学と聞けば、バギオかセブというところまできましたが、一体どのあたりに位置しているかまでは詳しく詳細を知る方は少ないです。

バギオは、フィリピンの軽井沢とも呼ばれるほど、気候は他の地域と比べて涼しくフィリピンでは避暑地としても考えられる場所です。そんなバギオは、ルソン島北部の山岳地、標高1500メートルに位置する、天空都市とも呼ばれています。

ルソン島は、マニラのあるフィリピンの主要の島です。温度は、マニラに比べて8度ほど低く日本人にとっても非常に過ごしやすい環境となっています。大統領の別荘もあることから、富裕層の人工が多く、街も他のフィリピンの地域に比べて非常に安全な場所です。

山に囲まれたバギオには、ショッピングモールから、学校、公園、住宅街、多くのものが揃っていて、住むのにもとても快適な場所です。セブと比べると遊ぶところが少ないのですが、逆に勉強に集中しやすい環境でもあります。

また、街は自然に囲まれ、自然が好きな人にとってはとても快適な場所です。

留学中はスパルタ式の授業と、自然に囲まれた中で休日を過ごしたい方はバギオをおすすめします!

 

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