フィリピンバギオ留学〜バギオのスパルタ学校が英語力向上に最適な理由3〜

本日は、バギオ留学におけるスパルタ学校の特徴について詳しく書いていきたいと思います。

フィリピン留学のスパルタと聞くと一晩中勉強しなくてはいけないというイメージを抱くかもしれません。しかし、私が通学したスパルタ学校では、英語力を向上させるために欠かせないようなシステムを徹底的に取り入れた素晴らしい環境でした。

今回は、どのようなシステムが導入され、それがどのようにあなたの英語力向上に結びついてくのかについて書いていきたいと思います。

■English Only Policy
まずは、母国語禁止ルールです。学校の施設内にいる限り、常に英語で話し続けなければいけません。それは、日本人同士でも徹底されています。これは、しっかりとルール化されているからこそ、全員が英語をしっかりと使って毎日を過ごすことになります。最初はとてもストレスです。言いたいことがうまく口から出てこず、普段はおしゃべりなのに全然話せない方だっています。それは、もし今後みなさんが外資系や海外で働くことになっても同じです。みなさんもそう望んでいるはずです。そのような環境を事前に経験できることも魅力の一つですね。そして、毎日英語onlyの言語で過ごしていると徐々に英語も慣れてきます。

■平日外出禁止
休日以外は、施設内からでることは禁止されています。刑務所のように思うかもしれませんが、これもまた自分を律することができる素晴らしいシステムだなと思います。留学先となると、大学生の方にとっても、社会人の方にとっても、経験したことのないものがたくさんあり、なにもかもが魅力的です。学校初日では、勉強のモチベーションもあがると思いますが、いざきてみると様々なアクティビティーや魅力的な観光スポットを訪れることに時間をかけてしまったり、そしてほとんど英語勉強できなかったという状態になりかねません。実際に、英語力がまったく伸びずに留学から帰ってきたというかたもいらっしゃいます。平日外出禁止ルールでオンとオフがしっかりと切り替えられるようになります。

■厳格なレベル分け
多くのスパルタ学校では、明確なレベル分けがされています。私の学校では、1~10までレベルが分けられていました。レベルによって、英語で勉強するアクティビティーが異なります。例えば、初心者クラスでは、マンツーマンの授業で歌を歌ったり、ゲームをしたりと、できるだけ簡単に、誰にでもできるアクティビティーをしていましたが、上級者になるとディスカッションやプレゼンテーションなどを行う必要があります。また、メンバーも上級者だと非常に英語力も高く、中にはなぜ留学にきたのかわからないくらい英語力が高い方もいらっしゃいます。

いかがでしたでしょうか。
バギオのスパルタ学校は、特にスパルタ形式を徹底的に叩き込んでいます。そのおかげで、そのルールにしっかりとついていくことができれば、あなたの英語力も効率よく飛躍的に伸びていきます。